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コロナとすり減る毎日と思うこと

 

久しぶりに日記を書いている。誰にもいられることのないだろう、この日記。色んな災害を見たり、体験してきた。そして、今はコロナ。つらく、なにを言えばいいのかが分からない。でも、ひとつ、この世界で生きているだけで、すごいことだと思う。ハードル高すぎこの世界。ぼくも必死だけど、精神的に負けそうで。職場は、おもしろくない。自己肯定感がすり減る毎日だ。そんな中、なんでぼくはこの価値を提供しているんだろうと思ったりする。なんでぼくはここにいてしまっているんだろうと。もっと、人に喜んでもらえる場所で生きていきたい。吉藤オリィさんが、Twitterで「できない部分を認めた上で付き合っていけばいい」と言われていた。素晴らしい観点だと思う。そんな社会になったらどんなに楽しいだろうか。しかし、そうなる一歩が分からない。この世界で、どうしたらそんなふうに思えるひとが増えるのだろうか。そんな単純ではないかもしれないが、疲れたら少し休憩できる時間が人生の中で欲しい。そんなふうになったら楽しいだろうなと思う。実力や影響力がものをいう今の社会に、うんざりしつつ、ぼくも取り残されないように力をためながら、それを変える何かを模索している。妻と猫アルルを守りながら生きていくには、今はそれしか方法が見つからない。かっこいいこともっといいたいけれど、、泥臭い日常だ。。でも、35年生きていること。そこは胸をはっていいと寝る前にふと思った。