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どうせ僕の人生は微妙な展開で終わるのだから

 

 

どうせ僕の人生は微妙な感じで終わるのだから。お風呂に入っていると、ふとそんなフレーズが頭をよぎった。ほんと、そうだと思う。人生の成功なんて、波のように浮き沈みが激しいものだし、なにかを達成して、なにかを達成できないで、きっと微妙な感じで終わる。

 

平凡に終わっていくんだきっと。なんか暗いけど、そんなことを感じる。だけど、死ぬときに少しでも "うん、死んでいい" って思えたら、それはいいことだと思う。だれかに" いままでありがとう "と思いながら死ねたらもっと素敵なことだと思う。

 

無感覚な大人をぼくは馬鹿にできない。僕がそういう時があるし、いま残業が30時間を超える会社に勤める中で、無感覚になりやすい状況の僕だからである。少しでも、感じたものを、発信したい。だから、つまらないギャグでも、発信したかったら発信してみようと思う。なにかを感じてくれなくても、いい。

 

次、どんな感じの作品がつくりたいか、まだ僕は感じられていないけど、こういう練習をしていたら、いつかたどりつくものだと思う。たいそうなどでかい作品でなくてもいい、感じながら自分を響かせることができる作品をつくるんだ。

 

自分が感じる練習をするための日記。