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バイノーラルマイクをCanon一眼レフカメラ EOS kiss X7に装着して近所や直島で動画撮影してみました。

日常の風景や音を撮影しようとバイノーラルの動画撮影をしました。

 

 バイノーラル録音とは、高感度マイクを耳の中にいれることで、両方の耳で聞こえるように録音できる方法です。 自分の耳たぶや体に反射した複雑な音波も録音できるので人間が聞いているように、

音を録音できる優れもの。

  

わかりやすく説明すると、こんな感じです! 

 

 

 

1年ほど前に偶然you tubeで見て鈴虫の音の動画に感動し、いつかやってみたいと思っていました。臨場感が全然ちがってて、途中、通るトラックの音がリアル過ぎて、一瞬ほんとに

 

「トラックくる!!」

 

って思うほどでした。(動画を探したのですが、見つからずすみません。)

  

ということで、さっそく、本日ヨドバシカメラへ。購入したのはRoland製のCS-10EM

 

 

二つ端子があるのですが、黒の端子が再生用、赤の端子録音用です。Canon EOS kiss X7に、赤の

端子を装着して、設定は、720p HD撮影しました。

  

(1080p HDでは、パソコンで条件を設定しないとできないみたいです。今回は、720p HDで撮影。)

 

一眼レフ バイノーラルマイク

 

場所は、住んでいる家から、徒歩で10分のところです。通りすがりのひとに、見られながら

の撮影でしたので、少し恥ずかしかったですが、撮影してみました。いい天気でよかった。。

   

もしよかったら、少し音量を下げてイヤホンをつけて聞いてみて下さい。

 

 

新大阪駅が近いので、都会な音と自然な音が混じっています。

 ちょっと、風の音も聞こえますが、時間の流れ方がゆっくりになって、心地いいです。。

 

直島でも録音してみました

 

直島は、瀬戸内海に浮かぶ島のひとつです。主なアクセスは、高松からフェリーで約50分。岡山からは約20分の場所にあり、安藤忠雄さんが設計した美術館をはじめ数多くのアート作品が島のあちこちにあります。

 

直島 フェリー

 

直島は、アートの島とも呼ばれていて、旅の途中で出会ったフランス人はアートの島という認識で

観光にこられたそう。国内外からもアートの島として認識されつつあるんですね。

  

今回、そんな直島で、一眼レフとバイノーラルマイクという立体音響で録音できるイヤホン型マイク

を持っていってたので、ここいいなあ、と思うポイントをHD動画撮影しました。

 

フェリー乗り場

 

高松駅から来るフェリーが着港する動画です。遠くの方から来るフェリーの映像です。徐々に大きくなる船の音も、縄を投げている船員の方もなんか風情を感じます。

 

瀬戸内芸術祭の作品 「彼方の気配」

 

こちらは、サイクリングで偶然通りがかった湖に浮かぶ作品「彼方の気配 戸髙千世子氏作」。 

静かな湖の上で風に揺られる作品や、途中走るトラックの音にジブリのような雰囲気を感じました。

特に、トラックの音をバイノーラルマイクで録音するとなんかいいですね。

 

 

草間彌生のカボチャ

 

こちらは、草間彌生のカボチャで記念撮影をされているひとを動画撮影しました。多くの方が、このカボチャのところで撮影されていましたよ。波の音や時折聞こえる人の声がなごみますね。

 

 

  

直島には都会のような便利さはもちろんないですが、普段のパソコンやスマホからの生活

と一旦距離を置くように直島を満喫すると、神経の芯まで休まりました。景色、たべもの、空間、、

たくさんのものが、身体をリラックスさせてくれてたのしい旅になりました。

  

電動自転車に乗って、いろんな場所を楽しんでみてくださいね。きっと、たのしいですよ!

 以上、バイノーラルマイクはすばらしいという記事でした。