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靴底を自分で補修して節約するの巻

 

みなさんは靴を修理したことが

ありますか?ぼくにはありません。。

がしかし、お気に入りだった靴だった

ので、もう少し履きたいのです。見た目

は綺麗ですから。ただ、裏が、、、笑

 

 

破けてしまってます。

まだまだ履きこなせると思って

いたのですが、雨たまりをあるく

と裏のひび割れから、水が入って

きて靴下が塗れ、不快感!

 

さらに足の裏に

も負担がかかって、歩行にも影響

が始めてしまいました。東急ハンズ

にて、くつ底補修材という製品を

を購入!!うまくいくか分からなかった

のですが、自力で直してみることに

しました!

 

 

くつ底補修材

 

◇中に入っているもの◇

・靴底補修材 

・ヘラ ・手袋

・型取りプレート ・粘着テープ

・クリップ ・紙やすり 

 

*かかと部分が大きくすり減っている

場合は、別売りの補修材をさらに

1本用意しておいた方が安心です。

 

 

まずは、補修面をよく乾かし、

付いている汚れをスエードブラシと

紙やすりで落としました。

裏面だけでなく、表も

スエードブラシでケアすると、

このように汚れが落ちます。

 

 

そして、裏面。

き、き、き、、、、

たないな!!!

補修がんばります!!!

 

 

やすりで適度に磨いて、

早速、補修材を塗つ準備をして

いきます。

 

 

まず、型取り

プレートを取り付けます。

 

 

最初、このような

付け方をしていたのですが、

これはNGのやり方でした。

これでは、補修材を塗った

時の高さが揃いづらくなります。

 

 

正しい方法は、こちら。

くつの底と、プレートの

高さを綺麗にそろえてください。

そして、付属品のテープよりも

ガムテープで強固にプレートを

固定すると、ズレずに作業を

すすめられますよ。

 

靴底 修理

 

よし!!準備が整ったところで、

まずが、小さい穴から!!!

小さい穴は、型取りプレートが

いりません。

 

 

写真のように、こんな感じで、

塗り進めていきます。出っ張った

部分は切り取って、その上から

塗っていきヘラで形を整えて

いきます。

 

 

 

そして、こちらも補修材を

入れていきます。かかと

部分のすり減りが大きい靴は、

もう一本補修材を購入して

おくことをおすすめします。

足りなくなったので、計二回も

東急ハンズに買いにいきました。。

 

 

適度にヘラでかたちを整えて

しばらくすると、重力のおかげで

きれいな面になっていきます。

 

 

そして、熱湯(80℃)以上の

お湯を入れて、このように

セット!沸騰したお湯をい

れておけば間違いないです。

 

(一度、80度以下でやって

しまい失敗しました・・)

 

 

補修材が固まる時間の目安はこのくらいです。

 

熱湯の場合

・3mm (1分程度)

・5mm (2分程度)

・10mm (3分程度)

 

ドライヤー (1000W相当)の場合

・3mm (3分程度)

・5mm  (5分程度)

・10mm (不可)

 

今回、厚みが10mm以上あったので、

二回に分けてかかと部分を補修しました。

 

 

熱湯につけると、、

こんな感じに。

この樹脂は思った以上に

堅くてはさみでも切れない

ので強度があります。

 

 

小さい穴は、こんな感じに

セットして熱湯につけました。

 

靴ひもも変えて完成!!

ここまでで、約3000円くらいの

費用がかかりました。道具は

揃えたので、次からは補修材

のみ1000円くらいで直せます。

 

 

今回ご紹介したもの

▽「くつ底補修材」▽

 

広い補修が必要な場合には、

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