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ドライフラワーブローチ | ワークショップの様子

ドライフラワー ブローチ

 

春に身につけたくなるドライフラワーブローチのワークショップを先日大阪で開催しました。親子で参加される方、会場の前を通りがかった高校生、お店の常連さん、勤務していた会社の同僚など、、全部で10名の方に参加していただきました。

 

 

今回は、お子さんでも作れるように、できるだけ工程を簡易にして、かつかわいいものがつくれるように準備しました。

 

 

■使う材料と作り方について

 

使用するドライフラワーは、千日紅、ポアプランツ、カスミ草、クリスパム、紫色菊、など全部で14種。これは、地元である鳥取で手に入れたものです。ドライフラワーを自宅でつくることもできます(

おすすめ記事:お家でもできる「ドライフラワーの作り方」を作家さんに教わりました! |Creema )

 

 

材料について

 

・ドライフラワー  14種

・ブローチ台

・丸く切ったフェルト

・ラメ

・カラフルな透明タイル

・コーティングするためのレジン

・裁縫上手

 

基本的に素材の接着には、裁縫上手というのりを使います。作り方は、3ステップで仕上げられるようになっています。材料さえあればお子さんでも作れるようになっているので、是非作ってみてくださいね。

 

作り方について

 

1.  ブローチ台にフェルトをのせる。 (裁縫上手で貼り付ける)

2.  素材をのせる。 (裁縫上手で貼り付ける)

3.  レジンを塗って、UVをあててコーティング 2回繰り返す (自宅なら日なたでもOK)

 

 

■ワークショップの様子

 

材料は、こんな感じ。ドライフラワーだけでは、ちょっとバリエーションが足りないなと思って、東急ハンズで購入したラメとカラフルタイルを入れてみました。

 

ドライフラワー ワークショップ 素材

 

ワークショップの会場になっているところは、駄菓子屋さんなので、お菓子を食べながらブローチづくりをしました^^  親子で参加したお子さんも大喜び。ワークショップ中に、お店の前を通りがかった高校生も急遽参加。楽しい雰囲気が流れていました。

 

ドライフラワー ワークショップ 様子

 

これは最後の仕上げのレジンコーティングです。ドライフラワーの上にレジンを塗って、UVをあてると、さらに素材をブローチに固定することができます。

 

ドライフラワー UV 仕上げ

 

こちらは、参加者さんの作品です。

 

苔をようにデコレーション。

 

ドライフラワー 完成品

 

 

お子さんは、ドライフラワーの上にラメをのせてキラキラに。

 

ドライフラワー 完成品2

 

タイルを並べてモザイク風に。

 

ドライフラワー 完成品3

 

皆さん、個性豊かな作品を制作されていました。普段はひとりで創作活動をしているわたし。大人数で話しながら制作するのは、こんなに楽しい時間なんだなと少し感動でした。

 

ドライフラワー ブローチ

 

花びらはコーティングしていますが、すこしの衝撃で割れてしまうこともありますので大切に保管くださいね。ブローチは服だけでなく、帽子にもつけたりできます。お子さんでも作れるくらい簡単でかわいいアクセサリーですので、是非つくってみてくださいね。

 

ドライフラワーのブローチ 帽子

 

手芸や電子工作を中心に創作活動をしている かとうともき です。Instagramもやっています。