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大阪市東淀川区で家賃22500円のシェアハウスで5年間すごした方法と想い出

 

私は、大阪市東淀川区でシェアハウス生活を5年しました。家賃は、二人で45000円 (一人 22500円です)。間取りは、6畳の部屋(各 押し入付)が二つ、キッチン、トイレ(風呂別)。これでこの値段は、東淀川区特有のものかもしれません。安かったです。

 

シェアハウスを始めた理由は、単にお金がなかったからです笑。 

新卒で入社した正社員を辞め、いつか独立して食べていけるようになりたいと思い、当時派遣社員

を続けていました。正社員を25歳で辞めてから、アート活動をしながらプリン工場や日雇い、化学系の派遣社員を経験しました。色んな働き方を経験できて、色んな人と出会い、今はいい想い出です。

 

 

■ 新大阪駅の近くは意外と安い

 

私は、新大阪駅から近いエリアで探しましたが、意外と新大阪駅の近く(東出口より)のピンクのエリアは安い価格帯になっています。物件としては古めですが、淡路の商店街も味があって、私は好きな感じの街でした。淡路駅の方にいけば、スーパー・カラオケ・整体など、必要なものは沢山揃っています。新大阪駅の近くは、少し歩くと下町っぽいエリアが多く、かつアクセスがいい。最高です。

 

■どうやってシェアハウスの仲間を探したか

 

シェアハウスの相手は、5年間で3人。一番最初の相方は、新潟に住んでいる友人でした。しかし2年くらい住んだ頃、一緒に住んでいた友人が千葉に引っ越すといい、一人になってしまいました。

 

そこで、悩んだ末シェアハウスの仲間を探すことができる、サイトを利用しました。 実際使ったサイトは忘れてしまいましたが、シェアハウスの相方を探すサイトは結構あるので、そういうところで見つけやすいと思います。

 

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メッセージをくれた人と新大阪駅で会い、お茶をして家賃、光熱費をちゃんと払ってくれそうな人かを見極めてから相方をきめました。一人は、大阪に農業研修(座学らしい)に来ていたおっさん、最後の一人はカナダから日本のゲーム会社に勤めることになったダニエル君と一緒に暮らしました。

 

■シェアハウス専用の賃貸物件でなくてもいい

 

この写真は、最後に一緒に暮らした相方。ダニエルくんです。隣の部屋から笑い声がよく聞こえてきて、とにかく明るい人でした。一緒にご飯出かけたり、とにかく一人より隣にダニエルくんがいるという安心感がありました。

 

物件は、賃貸住宅サービスで探しました。友人で暮らせることを条件に探したので、特にシェアハウス専用物件ではありません。家主さんもそのことを分かってくれたので、(滞納はしないという信用が何より大事) 安心してできました。

 

 

■シェアハウスは、個室タイプの方がおススメ

 

シェアハウスは、個室タイプになっている間取りをおススメします。

 

私は、高校時代が寮生活でして、一つの広い部屋に3人で過ごすパターンも経験していますが、みんな睡眠時間がバラバラで寝るときに電気を消せないというのも良くあり、ストレスになりました。

 

なので、断然個室タイプをおススメします。

 

押し入れは、アート作品をつくるアトリエにしました。この作品は、アート展示会に出展した、【深い森にある万華鏡のようなおもちゃ】という作品です。この作品ができたのも、このシェアハウス時代に色々興味を持って実験したことが繋がっています。派遣社員をしながら、夜こつこつ創作活動をしていたのがなつかしい!

 

シェアハウスは、一緒に暮らす人の見極めはとても重要(最低限家賃を毎月支払ってくれる人と一緒になってください) ですが、固定費を安く抑えて、好きなことに打ち込める環境は作りやすいです。

 

 

About me

かとうともき

アート・手芸・電子工作の分野で創作活動

をしています。妻と二人で大阪府守口市で

暮らしています。

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