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作品づくりと自己肯定感とゲームの世界

 

いろいろな作り方に

触れているけれど、なにか

いまいちおもしろい!!

と感じなくて、

それはつかれているのか

興味がないかもにぶっている。

きっと少しつかれているんだね。

 

だけどそんな気持ちの中にも、

「自己肯定感」をなにか作品

と結び付けたいという思いは

あって、意味のあるようなもの

でも意味のないようなものでもいい、

それは根底に置いておきたい気持ち

がある。

 

テレビの中は、いつも誰かがけんかを

している。うるさいことで注目される

もつれにもつれて、複雑になって、

そういう世界はもうやめよ?って思う

けど、今後もずっと続きそうでつらい。

 

最近、ゲームをやっている。

現実にあるような複雑さから

解放される世界、やわらかくて、

いじめなんてない世界がここにある。

いつか、このままゲームの世界が大きく

なって、ゲームはあんなに楽しいのに

現実の世界は、なんでこんななの?

って言われる時代がくるような気が

している。

 

だからというわけじゃないけど、

もつれてない、シンプルで、

笑える、複雑すぎなくて、きも

ちいい作品を作れたらいいな。

 

どんな形なのかは、うかばないけど。

夜、大判焼きをたべながら、そう

思ったのでした。