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落語会場でペットボトルにおしっこした話

 

 

あれは五年ほど前のことだった。

東北地方で【ためしてガッテン】

の司会をされている志の輔師匠の落語

を父と観に行ったとき。

 

 

私の席は前から七列ほどの所。

特等席。会場には1000人くらい

お客さんがいた。満員だ。

 

わしの、両サイドには、

五名ほどお客さんが座っていた

 

 

志の輔師匠の落語は、

すごくて皆聞き入っていた。

会場は、笑いの渦になったり、

話を聞き入ってしーーんと

なったり、、とにかくすごかった。

 

落語も中盤に差し掛かったとき

、途中わしは尿意をもよおした。

 

 

わしは、トイレが近いのだ。

 

 

三時間講演なので、終わる気配はない。

両サイドには、一生懸命聴いてるお客さん。

 

 

わしは「ちょっとトイレいいですか?」

て席を立つことができなかった。

 

 

目の前には、お茶のペットボトル。

わしはそこにしようと決めた。

「真剣に聞いているお客さんを

邪魔するわけにはいかない。」

なぜか、そう思ったのだ。。

 

 

過去に一度、高速バスに乗っている

ときにペットボトルへの放尿経験

があるので、、ペットボトルへの

放尿は慣れていた。わしは覚悟を

決めた。

 

 

まず、一気にお茶を飲み干した。

そしてわしは、下半身をジャンバーで

覆い、ズボンを脱いであそこを出した。

 

そして、あそことお茶の飲み口を密着させ

慎重に少しずつ力を抜いた。チョロチョロ・・

放尿できた。。ほんと助かった。。

 

 

幸い、お客さんにも父にも放尿は

気づかれなかった。。会場が薄暗かった

のがよかったのだ。

 

 

その後は、安心して、

志の輔師匠の落語を聴いて

おりました。これで切りぬける。

そう思った。

 

 

がしかし!!

また尿意が湧いてきた。やばい。

 

お茶のペットボトルは、わしの

おしっこで一杯だ。。

わしは、決断をした。。。

 

若い者にいいたいことがある。

「日本酒も、ビールも、おしっこも

飲めばいい」 

 

 

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