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ArduinoでLEDをPWM制御しないで明るくする方法

 

ArduinoのLEDを

プログラミングを変更せずに

明るくする方法をご紹介しま

す。

 

現在、ジオラマ作品を

製作しているのですが、

ジオラマの中を照らす強さや

範囲をもっと上げることは

できないかなと思って、思い

つきました。

 

簡単な方法ですが

すごく効果があります。

 

まず、株) 花照さんから購入した

透明半球・ドーム型PET製

(30mm)を用意します。

 

 

まずは、LEDが入るくらい

の穴を真ん中に開けます。

 

穴を開けるのはなんでも

いいのですが、発砲スチ

ロールカッターを使うと

簡単にあけることが可能

です。

 

 

こんな感じになります。

 

 

次にアルミホイルを使います。

ギラギラした方が内側になる

ように貼り付けていきます。

 

ちぎって貼る、

ちぎって貼るを

繰り返します。

 

今回は、乾いたら透明に

なるボンドを使いました。

 

そして、アルミホイルを

貼り付けたら、グルーガン

でLEDピンの根元を固定

します。グルーガンは、

絶縁にもなりますし、

かなり便利です!

 

 

ボンドが乾いたら完成です!

それでは、比較実験

してみましょう!

 

 

LEDの高さを揃えて、

机に照射しました。

(LED光はバイオレットを

使用しています)。

 

加工した方が、

光の強さも光の範囲も

上がっています。

 

 

 

明るくするには、まずは

arduinoのコード変更した

り、LEDの数をふやしたり

するのがいいと思いますが、

 

それでも暗いと感じる場合

このような加工が有効だと

 

思います。

 

よかったら、是非試してみて

くださいね~!

 

 

 

かとうともきは、

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こういう実験(そして日常)

を投稿しています。

良きご縁になりますように。