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arduinoと明るさセンサーと紫外線LEDを使った手作りジオラマで使えそうな仕組みを考えてみました。

 

現在、ジオラマ作品を

製作しているのですが、

 

arduinoと明るさセンサー

そして紫外線LEDを利用し

てジオラマが暗い環境に

置かれたときに、

 

なにか面白い

ことはできないかと考えて

いました。かとうともきは

こんな作品をつくっています。

 

 

 

この作品は、脈拍を

LED光に変えてジオラマ

空間を照らすという

仕組みになっている

のですが、

 

この作品が

暗いところに置かれ

た時、中のジオラマ空間

を紫外線LEDと蓄光顔料で

照らすようにしたら、

もっといい感じになる

だろうな~!

と思ったのがきっかけです。

 

(そして、手持ちの

紫外線ライトを使うので

なくて、できるだけ自動化したい)

 

そこでまずは、このような

シンプルな仕組みを

考えました。

 

複数の紫外線LEDを使うのは、

単純に照射量を上げるためです。

 

(一つのLEDではどうしても、

蓄光顔料の光り方が弱く

なってしまうので。。)

 

 

配線やarduinoのコード

は赤川シホロさんの

 

第5回 光センサーでArduinoへの入力を試してみる!

の記事が非常に参考に

 

なりました。

(ほんと助かりました・・・)

 

プログラムでコード

変更した点は、12、

13~17、20~25行

あたりです。

 

明るさをどれくらい検知したら

LEDを光らせるかの数値

if(ledVal<239)のところは

場所によって調整する必要

があると思います。

 

<使用したコード>

 

まだ作品自体には反映して

いないのですが、こちらが、

シンプルな系での動画になります。

反映したら、また更新しますね!

 

(青く蓄光顔料は、黄色に

比べると少し輝きが

弱まるので、今回は黄色を

使用しています。)

 

 

◆夏休みの宿題に使えそう。

 

この仕組みは、幻想的な雰囲気

を出すのにいいんじゃないか

と思います。

 

ミニプラネタリウムを作って

星を蓄光顔料を使って表現

し、暗くなったら、星が浮か

び上がるというものも、この

仕組みでできそうですね!

 

(*紫外線LEDは直視はしない

ようにそこだけ気をつけて

くださいね。)

 

手作り照明にも取り入れたり、、

色々できそうですよね。

夏休みの宿題なんかに参考に

してもらえたらうれしいです。

 

 

◆今回使用したパーツになります◆

 

 

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