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日常のほとんどを占めてる自己肯定感

 

自己肯定感というものに

ついて考えるのが好きだ。

 

 

自己肯定感とはなんだろう。

日々の暮らしで言えば、

 

 

洋食よりも今日は和食

の気分だから、それを

優先させてみる。

 

 

いつもは、少し違う道を

歩いてみたり、

 

 

日常でのアイデンティティに

少し飽きたら 

 

 

SNSで、普段と違うキャラに

なって遊んでみたり、

 

 

誰かにプレゼントしたり、

投げ銭してみたり、

 

 

気になるあのひとへ、

いいね押してみたり、、、

 

 

 

こころのなかに、

いくらかの自由を持って

いること。

 

 

なのかななんて思ったり

する。

 

 

なので、例えば自分のことが

嫌いだなと思う感情に支配

されている時間だって、

 

 

ひっそりと、本人の気づかない

場所で自己肯定感はあるもの

ではなかろうか。

 

 

だから、

自己肯定感はいつもみんなが

幾分持っているものと

考えるのが好きだ。

 

 

結果がでたとか、

何かになれたときは

おめでとう。

だけど、たぶんほとんどの

人が、その瞬間以外の

時間を生きている。

 

 

その時間だって、

自己肯定感はちゃんとにぎって

いるのよ。おめでとう。

 

 

ささやかでも

おめでとうといいたい

ものだ。

 

-たまに書きたくなるポエムみたいなものでした-